世の中の物事や、出来事には様々な由来があります。由来なんて知らなくても、特に問題はありませんが、それぞれの由来を知ってみると、今までとは違った見方ができます。また、そのものについて親近感を感じます。
普段何気なく使ったり、食べたり、聞いている物に、こんな由来があったのかと、もっとよく知りたくなります。
例えば、日本は英語でJapanと言われる由来は、なんでしょうか。日本は、日本列島が東の果てにあることから、日の登る国、日の本(ひのもと)という事が由来してつけられたとされています。
日本が英語でJapanというのは、マルコ・ポーロが日本にきた際に、金閣寺を見て金の豊かな国であるとし、Zipangu=黄金の国といったことが由来しています。 このように、どんなものにも由来があり、それを知るのは大変面白いことです。
ちなみに、この面白いという言葉の由来は、昔、火を囲んでみんなで生活していた時代にあります。夜にみんなで火を囲んでいると、1日の楽しかった出来事等を話して、その場が盛り上がり、そのような話をするときは、みんなの顔(面)が、火に照らされて白く輝いていることから、面白いとなったといわれています。
社名やお菓子の名前には、一見意味のわからない物がおおくありますが、例えば、タイヤメーカーのブリジストンは、石橋さんが創業者で、単純に英語読みした物であったり、おもちゃメーカーのサンリオは、創業者が山梨県の出身であったことこら、山梨王=サンリオとしたなど、聞いてみると納得させられる物がたくさんあります。
物事の由来を知ることは、よりそれらを好きになれる機会かもしれません。ごく一部しか紹介できませんが、このサイトを見て自分の興味のある物事の由来も調べてもらえればいいと思います。
簡単な由来として、自身の名前の由来を親に聞いてみるのもいいかも知れません。生まれてからずっと使い続けている名前に、親の愛情が隠されているのを発見できるかもしれません。
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